羽毛布団 打ち直し

羽毛布団のサイズをかえたい、時々羽毛が飛び出す、かさが減り保温力がなくなってきた、

弾力性がなくなった、など異常が出てきたらリフォームの時期です。

羽毛の寿命は50年~60年と言われていますが、側生地の寿命は凡そ10年です。

リフォームした方がよいのか新しく買った方がよいのかの判断基準は、新しく足す羽毛の量により考えて下さい。

ある程度しっかりしたものはリフォームをおすすめします。

良いものは2回目のリフォームにも充分耐えます。

あまりにも弾力がなかったり、中羽毛が羽根がほとんどの場合は、

足し羽毛の量が増えて高額になってしまうので、新品を購入した方がよいと思われます。

羽毛布団は復元力の弱い素材ですので慎重に判断して下さい。
ダウン量が70%に満たないもの、ダウンの量が12㎏以下のものはリフォームでダウン量がさらに減ってしまい

弾力のない布団になってしまうのでリフォームできません。クリーニングの丸洗いをして下さい。
羽毛布団のリフォームの方法として、まず羽毛布団の状態で丸洗いします。

次に解体して、除塵、新しい側に充填されます。

生地は柔らかくて、軽くて、通気性がよくて、丸洗いができるものがベストです。

キルティングは体質や季節に合わせて決めます。

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